次回公演について

レティクル東京座
D<ダーク>エンタメ公演

『氷雨丸 -常花の青年遊廓-(仮)』
読み方:ひさめまる -じょうかのせいねんゆうかく-

脚本/演出 赤星ユウ(レティクル東京座)

日時:2018年6月6日(水)~10日(日)
会場:新宿村LIVE

●あらすじ
本土最北端、クルクル風車廻りし荒れ果てた不可触(ふかしょく)の地には、
およそ似つかわしくない極楽の花街・常花新地(とこはなしんち)が存在する。
そこはローシャ連邦王国・第十一皇女にして『最兇(さいきょう)』の名を
ほしいままにする非道な東北将軍・徳川セラフィーマが支配する、呪われた場所。
「選ばれし純血の日本人」たる麗しき青年『常花非人(じょうかひにん)』たちが
その身にあらゆる穢(けが)れを引き受け、やがて「祓(はらえ)」の儀のため
人身御供(ひとみごくう)として炎で焼かれる、恐ろしき祭壇領地であった。

中性的な雰囲気を持つ流浪の侍・伊達氷雨丸(だてのひさめまる)は
将軍と対立する穏やかな裏天子(うらてんし)・琥珀(こはく)に
空腹で行き倒れていたところを助けられ、
その見返りとして将軍の御膝下である常花新地へと潜り込まされる。

そこで儚くも美しき『常花非人』・清ら(きよら)に出会った氷雨丸は
燃えるような熱い夜を過ごし、常花新地が持つ魔性と闇に呑み込まれてゆく。

理性と慕情と愛欲の、境界線を融解する!男女逆転アンビバレンス執着綺劇!



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2017年冬頃、出演者募集オーディション開催予定。
続報をお待ちください。



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